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2014.08/26(Tue)

赤帝120 最終テスト 

伊勢湾ジギングに新しいジグを・・・
ちょこ20年弱真鯛ジギングをやって最終ウエポンジグを自分で木型から
開発しました。
ジグの名前は真鯛キラーなジグなので赤帝です。
IMGP4531.jpg
モニター様からもバンバン真鯛の釣果報告が届いております。
ありがとうございます。また僕のブログやオーシャンシールズのブログにて確認お願いします。

赤帝の紹介したいと思います。
■潮流のあたりについて・・・
よく皆さんジグが跳ねる・・・。なんて言葉を乗合船で聞いたことがあると思います。
特に今の流行りのジグは潮流が掴みづらくなっています。
ロッドでジギングしててもジグが抜ける・・・・感覚。
エキスパートなアングラーならこの感覚をその場の自然状況によって感知していると思います。
今回の赤帝120はヘッドへの厚みを増やしました。その結果ジギングした時に水中での
ジグのシャクリを入れた後のジグのブレーキ感が発生します。ここが真鯛ジギングの核となる
一番大事な所です。

■ヘッドバランスについて
ヘッドバランスの利点はジギングした後により魚に近い波動が生まれる、そして
リーダー + ラインスラッグ + ヘッドバランス=少しのスラッグでジグが水平に向きやすい!
伊勢湾のロッドは基本的にはスローテーパーなのでジグを水平にむかせることはあまりないですが
アングラー次第で故意的にジグを水平に向かせやすくなっています。青物のジギングやスロージギングを
やりこんでるアングラーならご納得頂けると思いますが、ジグはシャクリでヒットするのでは無く、
シャクリを入れたあとの微妙なスライドにてヒットする・・・。

そしてこの頃としては大変珍しい・・・。背中が平面。
これは上下を非対称にすることによって、ヘッドバランスのシャクリ抵抗の軽減をギリギリまで
つきとめた形にしてあります。対称ボディーより、非対称ボディーの方がシャクリ抵抗は楽になります。
でもブレーキ感は残しつつ・・・。微妙なバランスに設計してあります。

■シルエットについて・・・
近年大変高額なレアメタル・・・。タングステンが大人気です。
今回は只今大人気のダイワのTGベイト120gに喧嘩を売りたいと思います 笑
同じ120gです。確認してください。
IMGP4533.jpg
同サイズより少し小さくすることが可能になりました!
そして完全オールハンドメイドによるホログラムの輝き!!
ホログラムは昔伊勢湾で一世を風靡した
ヤマシタ シーフラワーコウナゴカラーのタテ目ホロを使用しました。
ジグの平な角のエッジの輝きはハンドメイドだから可能となっております。
塗装の強さはオーシャンシールズ社の塗装となりますのでかなり頑固な物となっております。

自分の完全プロデュースした真鯛ジギングのジグとしては最終形だと思っております。
この文章を読んで頂き共感を得たアングラーのみ使って頂けたらと思っております。
9月末を発売予定としておりますので皆さんよろしくお願いします。



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